三丁目の夕日

三丁目の夕日は、ビッグコミックオリジナルに1974年から連載が開始された、昭和30年代の東京都郊外と思われる「夕日町三丁目」を舞台として描かれる「ほのぼのとした」西岸良平作の漫画です。



1話完結型で、一貫したストーリーはありませんが、読後感はいつでも、古き良き時代を懐かしむ、ほのぼのとした感じにつつまれるものです。
連載開始から30年以上たった、2006年現在も連載が続く大長寿漫画です。

1990年から半年間、本作を原作としたアニメ作品が、TBS系全国ネットで毎週金曜19:00〜19:30の30分番組として放映されました。
このアニメ自体、出来は悪くなくTBSもかなりの期待を寄せて

「ドラえもん」にぶつけたのだと思えますが、その失敗は戦うべき土俵を間違えたとしか言いようがありません。何故、当時を懐かしむ「ほのぼの感」を醸し出す大人向けの作品を、子供向け時間のゴールデンタイムに放映した

のか?これは重大な判断ミスとしか言いようがありません。
しかしながら、2005年には、ほのぼの感を感じさせる事ができる俳優、
吉岡 秀隆を主演に起用した『ALWAYS 三丁目の夕日』で実写映画化され、大ヒットを記録して、原作も面目躍如という感じです。

男はつらいよ

吉岡 秀隆は1981年から1995年に渡り「男はつらいよ」に出演しました。さくらの息子として「満男」という子役から出発して、42作目から4作品では、子役では無く男として寅次郎に代わり、マドンナに思いを寄せる役をこなしています。


子役時代から、あの大俳優、渥見清と一緒に映画に出演し成長していったという事実は、その役者魂を大俳優から教わる事ができたということです。吉岡秀隆は、これ以上素晴らしいは教育は在り無いという、稀有な幸運に恵まれました。

5歳で劇団若草に所属し、間もなくテレビ時代劇『大江戸捜査網』でデビューしたわけですから、このチャンスをつかめたのは、彼自身にも理由はあるでしょうが、多くは両親なり彼の保護者の努力の賜物であったと思います。

殆どの場合、子役で途絶えてしまう役者も多い中、俳優として成長してこられたのは「寅さん」のお陰もあったのではないでしょうか。

もう少し時間が経てば、何かしら「寅さん」を彷彿とさせる演技をしてくれるのでは無いかと夢見ているのは私だけでしょうか...

吉岡 秀隆 内田 有紀 離婚

吉岡秀隆と内田 有紀の離婚についての公式な発表はなく、
関係者筋の話では
「吉岡さんは映画・ドラマの収録で家を空けることが多く、その間に

内田さんが家を守ってくれることを期待していたが、内田さんがその孤独に
耐えられなかった」とのこと。

2人は2002年9月放送の「北の国から」で初共演、
撮影期間中に交際に発展し、
2002年12月7日にドラマの舞台である富良野で結婚式を挙げた。

2005年12月内田有紀が置手紙を残し家を出て、結婚は破綻。
ドラマを地で行くような、結婚と離婚でした。

愛人、不倫等の醜聞は一切なく、
傍目には非常にあっさりした幕切れでした。

この離婚は吉岡秀隆さんの人気に影響することは無く、彼はただ、ひたすらに、そして爽やかに仕事をし続けています。

吉岡秀隆 プロフィール

芸名:吉岡秀隆
読み方: ヨシオカ ヒデタカ
誕生日:1970年8月12日

星座:しし座
出身地:埼玉
血液型:A型

身長:172cm
体重:55kg
職業:俳優、歌手

1974年 劇団若草に入団
1975年 テレビ東京系「大江戸捜査網」でテレビ初出演
1977年 野村芳太郎監督作「八つ墓村」で映画初出演

1980年 「遙かなる山の呼び声」で映画デビュー
1981年 映画「男はつらいよ」シリーズにさくらの息子・満男役で出演
1981年 2002年までフジテレビの看板シリーズだった
『北の国から』に黒板純役でレギュラー出演

1994年 映画「ラストソング」の同名主題歌で歌手デビュー
2002年「北の国から 2002遺言」撮影で知り合った内田有紀と結婚
2003年 フジテレビ系「Dr.コトー診療所」シリーズ 新境地を開く

2005年 離婚
2005年 ALWAYS 三丁目の夕日 
日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞

吉岡秀隆

吉岡 秀隆は5歳で劇団に所属して、何と翌年にはテレビデビューを
果たしてます。
なんと11歳!で、あの「男はつらいよ」と当時のフジテレビの看板シリー
ズだった『北の国から』でレギュラー出演を開始しているのですね。



吉岡 秀隆 2ちゃんねるも好意的な書込みが多そうだし、物静かそうな普通の感じ、というか「一般人」ぽいところが「一般受け」するのでしょうか。

そんな一般ぽい吉岡 秀隆だけれど、『尾崎 豊』に「オレのことを兄と思ってくれていいよ」と言われただけでも羨ましいのに、ネックレスまでも貰ったり、

『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞
のコメントでは、『渥美 清』に感謝の言葉を述べたり...

日本アカデミー賞も5回も受賞しているし、タダモノではありませんね。